「ピオーネ」っていうのは、こんなぶどうです。巨峰より一回り大きなサイズです。巨峰とマスカットを交配してできた比較的新しい品種のようです。地元のスーパーでも一房¥1,000ほどします。これが東京銀座ともなれば¥2,000は下らないというぶどうなんですよ。いわゆる高級品とされているようです。甘さと酸味が実にうまくミックスされていて種がありません。「ナガノパープル」は長野県で開発され、最近注目を浴びはじめた品種です。見た目は「ピオーネ」とほとんど同じですがこちらの品種は皮ごと食べられます。もちろん種はありません。「手が汚れるし皮を剥くのが面倒!」と言う方にはおすすめです。
秋の間ずっと収穫できるような品種ではないようです。9月末からの2週間ほどが貴重な収穫期間のようです。ほんとうに貴重で高価なものをありがとうございました。
松尾農園さんはぶどうに限らず、りんご、梨など秋の味覚の多くを作っていらっしゃいます。通販、観光農園もされています。オーナーの松尾さんもハーレーオーナーですので、ハーレーオーナーのお客様は大歓迎とのこと。
【松尾農園 長野県松川町上片桐2665−4 TEL0265-37-2725】
こちらが松尾農園オーナーの松尾さんです。









