2009年10月02日

いいものをもらいました

当地、南信州は果物の宝庫。これからの季節はいろんな果物が楽しめますね。先日、お客様の松川町の松尾さん(松尾農園のオーナー)から「ピオーネ」と「ナガノパープル」いうぶどうをいただきました。ちなみに松尾さんはFLSTN(ソフテイル・デラックス)のオーナーです。
ピオーネ1.jpgピオーネ2.jpg
「ピオーネ」っていうのは、こんなぶどうです。巨峰より一回り大きなサイズです。巨峰とマスカットを交配してできた比較的新しい品種のようです。地元のスーパーでも一房¥1,000ほどします。これが東京銀座ともなれば¥2,000は下らないというぶどうなんですよ。いわゆる高級品とされているようです。甘さと酸味が実にうまくミックスされていて種がありません。「ナガノパープル」は長野県で開発され、最近注目を浴びはじめた品種です。見た目は「ピオーネ」とほとんど同じですがこちらの品種は皮ごと食べられます。もちろん種はありません。「手が汚れるし皮を剥くのが面倒!」と言う方にはおすすめです。
秋の間ずっと収穫できるような品種ではないようです。9月末からの2週間ほどが貴重な収穫期間のようです。ほんとうに貴重で高価なものをありがとうございました。
松尾農園さんはぶどうに限らず、りんご、梨など秋の味覚の多くを作っていらっしゃいます。通販、観光農園もされています。オーナーの松尾さんもハーレーオーナーですので、ハーレーオーナーのお客様は大歓迎とのこと。

【松尾農園 長野県松川町上片桐2665−4 TEL0265-37-2725】

200811FLSTN松尾様.jpg
こちらが松尾農園オーナーの松尾さんです。
posted by yuichiro at 16:54| 長野 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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